全日遊連組合員数調査、今年に入って一進一退
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成22年5月末現在の営業店舗数は前月から17店舗減って、1万1,613店舗となった。新規店が18軒と振るわず、一方で廃業店が31店舗あったほか、当月発生分の休業店舗も15店あったことなどが響いた。休業店舗数については、19年11月期の362店舗をピ...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成22年5月末現在の営業店舗数は前月から17店舗減って、1万1,613店舗となった。新規店が18軒と振るわず、一方で廃業店が31店舗あったほか、当月発生分の休業店舗も15店あったことなどが響いた。休業店舗数については、19年11月期の362店舗をピ...
全日遊連は6月25日、通常総会を開催し、先の理事会における理事長候補者選挙で再選が内定していた原田實氏(東京)を理事長に選出した。副理事長は、大城正準氏(千葉)、青松英和氏(長野)、金本正浩氏(福岡)、秋山照明氏(岩手)、山本容基氏(富山)の5名が留任。ただし副理事長は、必要に応じて1名ないし2名を増員する可能性がある...
東京都遊協青年部会は6月23日、PIVOT基金の助成先団体を決めるプレゼンテーションを開催した。都内で青少年の健全育成に取り組むボランティア団体に対し、1団体30万円を上限とする活動資金を助成するもので、今回で11回目。応募総数40件のうち、事前の書類選考で絞られた5団体が参加。障がい児にレクリエーションの場を提供する...
全国遊技機商業協同組合連合会は6月22日、通常総会を開催。事業報告のなかで、昨年度のパチンコ中古機の流通量が対前年比5%増の183万1,662台になったことを明らかにした。一昨年はサミット自粛の影響から中古機の流通量も約177万台にまで落ち込んでいたが、2年振りに180万台ラインに持ち直した形となる。ただし、来年の予算...
パチスロメーカーなど8社で組織される電子遊技機工業協同組合(電遊協)は5月19日に開催した通常総会で、専務理事を務めていた寺尾文孝氏(日本リスクコントロール 代表取締役)を新理事長に選出した。それに伴い、前理事長の黒澤正和氏は最高顧問に、前最高顧問の小林朴氏は顧問に、それぞれ就任した。また、前事務局長の青木俊一氏が専務...
千葉県内の景品問屋で組織する千葉県流通商防犯協力会は6月15日、通常総会を開催。防犯・暴排活動の推進、適正な企業活動の徹底などの事業計画案を承認するなどした。「千葉いのちの電話」「千葉県社会福祉協議会」「千葉県帰性会」「千葉日報福祉事業団」の4団体に対する寄付金の贈呈も行われた。
兵庫県遊協は6月11日、通常総会を開催。役員改選で、米田義一理事長の留任を決めた。米田理事長は6期目。米田理事長は、5年前に約570店舗あった県内のホール数が現在約470店舗と減少したことに危機感を示した一方で、組合の社会貢献活動「はぁ〜とふるふぁんど」の昨年度寄贈総額が約8,200万円にも上ったことを報告し、組合員の...
日遊協中国・四国支部は6月17日、総会を開催。役員改選では、元・四国支部長の日野二郎氏が相談役に就任した。日遊協の深谷友尋会長は挨拶で、消費税やカジノ問題など多くの問題が山積するなかで、大衆娯楽としての存在意義を改めて考える必要があるとした。広島県警本部生活環境課の寺岡伸和課長は、ハンドル固定に対する摘発事例の報告や一...
岡山県遊協は6月18日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改正で、松村高男理事長を再選した。松村理事長は3期目。岡山県警察生活安全部生活環境課の川井伸一課長は、遵法営業の徹底を促し、防犯活動への取り組みとして監視カメラの設置などを要請するなどした。
広島県遊協は6月14日、通常総会を開催。事業計画では、一物二価是正指導の遵守やハンドル固定遊技防止活動の取り組み推進などの重点課題を可決した。池田仁志理事長は、機械代高騰と短期間入替による営業利益の減少で疲弊している経営環境を改善するためには、目先の利益の追求だけでなく業界と社会の共生も考えた健全営業を根強いものにして...
山形県遊連は6月15日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で井上静夫理事長が留任した。事業計画では、現在の連合会組織を県の協同組合一本化に向けた特別委員会を継続開催し、今年度中の改編を目指すことを掲げた。
山口県遊協は6月11日、通常総会を開催。「賞品流通システム整備の推進」として、賞品問題の推進に向けての事務室を開設するなどし、山陰地区から順次、賞品流通システムを構築したことが報告されたほか、賞品特別委員会において、統一景品の導入及び地域流通性に向けた協議検討の実施が説明されるなどした。梁川理事長は、厳しい経済環境のな...
一般社団法人プリペイドシステム協会(PSA、大高時男理事長)は5月31日、通常社員総会を開催。全社員6社及び賛助社員2社が出席し、事業報告及び決算案などが可決承認された。警察庁生活安全局保安課の近藤裕行課長補佐が来賓として出席し、廣田耕一課長の祝辞を代読した。近藤課長補佐は、業界の健全性を阻害する要因が残されているとし...
一般社団法人プリペイドシステム協会は5月31日、保通協へのカードユニット申請の状況やCRゴトの発生及び対応状況、3月末時点での「稼動カードユニット数」の調査結果などを報告した。それによると、パチンコ機で約272万2,000台、パチスロ機で約38万3,000台が、3月末時点で稼働していることが分かった。昨年12月末時点で...
九遊連合会青年部会は6月9日、定時総会を開催し、役員改選で瀬野裕一氏(熊本県遊協青年部会長)を部会長に選任した。森腰英信部会長(宮崎県青年部会長)は退任の意向を示したうえで、九遊連青年部会のスケールメリットとネットワークメリットの重要性を強調した。就任挨拶に立った瀬野新部会長は、全国の青年部との交流を目的に発足した「遊...
茨城県遊協は6月11日、通常総会を開催。事業報告で、APEC開催に伴う入替自粛について実施時期等を理事会で審議して実施していくことが報告されたほか、AMマークの廃止や事業収入の減収による組合の予算問題の継続審議を事業計画として盛り込んだ。来賓挨拶した茨城県警察本部生活安全部の大高幸夫部長は、ホールや景品買取所を狙った強...
九遊連は6月9日に定時総会を開催し、役員改選で西川明寛会長(鹿児島県遊協理事長)が再選された。西川会長は、新中古機流通制度の円滑な運用とAPEC開催に伴う入替自粛への協力を要請。九州地区の入替自粛は10月16日から11月14日までの30日間を決議したとして、実施の理解と協力を求めた。議事では全案件を承認し、事業計画とし...
日電協は6月10日、通常総会を開催した。昨年度の新台証紙発給枚数が49万6,607枚となり、平成20年度実績から3万6,748枚増加しており、改善しつつある市場傾向が反映されたことが報告された。なお、今年度は60万枚の発給枚数を見込んでいる。平成22年度の事業計画に、規制の見直しを行政機関に対し引き続き要請していくこと...
警察庁保安課は6月7日、先に発表した「平成21年中における風俗関係事犯等について」における、遊技機設置台数の集計データの修正を行った。修正されたのは京都府におけるぱちんこ遊技機と回胴式遊技機の台数で、ぱちんこ機3万1,863台は6万725台に、回胴式遊技機1万526台は2万822台に、それぞれ修正された。これによって、...
石川県遊協は6月3日、通常総会を開催。役員改選において、現職の玉川昌範理事長の再任を承認した。玉川理事長は4期目。不正防止対策費の特別会費関連については、県遊協で立入検査を6回行い、いずれも異常は認められなかったこと、さらに平成22年度からの拠出が予定されている健全化推進機構への会費(台当たり50円)については、県遊協...
福井県遊協は6月2日、通常総会を開催。社会貢献活動の一環として「しあわせ基金」に対し、1月1日から3日間開催した「年賀福祉キャンペーン」の売上還元利益30万円を寄付した。加藤英彦理事長は、1円パチンコの普及が客数減少の歯止め役を果たしているとしながらも業況に対しては厳しい見方を崩さず、一方で遊技機問題に関しては「4団体...
富山県遊協は5月26日、通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で現理事長である山本容基氏などの再任を承認した。山本理事長は4期目となる。山本理事長は、一昨年の4団体合意、APEC開催に伴う入替自粛、消費税問題、カジノ問題など広範囲に渡る業界の課題を挙げ、問題解決に向けて尽力していきたいと述べた。事業報告では、遊技機の...
PCSAは5月28日の定時社員総会において、消費税率引き上げ時に想定される「インボイス方式」導入の際の問題点を明記した声明文を発表した。消費税見直し研究会の加藤英則委員長が読み上げた声明文では、景品を買取所へ売却する客がインボイスを発行することができないことから、買取所は仕入税額控除ができなくなり、その分、買取所の消費...
大分県遊協は6月3日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選では、現職の金在哲理事長以下執行部が留任した。事業報告では、幼児の置き去り事故防止大会をはじめ凶悪事件対処訓練、消防訓練などの積極的な実施、県独自の立入検査で36店舗877台を検査し、不正事案がゼロ件であったことなどが報告された。また、賦課金徴収の改正も決定し...
新潟県遊協は6月2日、通常総会を開催。佐藤孔一理事長は、厳しい経済状況のなかでホール経営の安定化を図るためには、ファン人口回復に向けた創意工夫と高コスト体質からの脱却が必要と述べ、4団体合意に基づく施策をこれまで以上に充実させていく考えを示した。賦課金徴収方法の件では、健全化推進機構への負担金拠出に伴い、賦課金を台あた...
千葉県遊協は6月2日、通常総会を開催。健全営業の維持確立、社会とともにある業界づくり等をはじめとした事業計画案を全会一致で承認するなどした。大城正準理事長は「現在の厳しい業界環境を考えた時、それぞれのホール団体がお互いのエゴを押し出して対立している場合ではないと思う。ホール団体同士が強く結束してはじめて、物事が前進する...
日遊協は6月3日に通常総会を開催し、任期満了に伴う役員選任で深谷友尋会長を再任した。新理事として、石橋保彦氏(平和)、韓裕氏(マルハン)、大饗裕記氏(アス・ワン)、吉川篤氏(郡慶)の4人を選任したほか、監事に平澤黎哲氏(山水)を選任した。議案審議では上程議案が全て原案通り承認されたほか、第9回パチンコ・パチスロ論文・作...
静岡県遊協は5月27日、通常総会を開催。役員改選で、佐原英雄理事長以下、7名の副理事長ら執行部全員の留任を決めた。佐原理事長は、ファンの裾野拡大に取り組んだ昨年度中の活動を振り返り、組合が先般、広告宣伝に関する自主規制内容を一部厳格化したことに触れ、「取り決めを守らなければ、他県のようにホール内のポップまでもが全面禁止...
大阪府遊連青年部会は6月1日、定時総会を開催。三枝和哉部会長は、先般発足した全国青年部会交流会について触れ、「今後も意義あるものにしたい」として継続していく旨を述べた。さらに、青年部会が業界の社会的認知向上に対する活動をしてきたことについて、「我々は許可営業者であることを忘れてはいけない」などと述べ、客観的な視点を忘れ...
日工組は5月31日、通常総会を開催。新理事長に市原高明氏(大一商会)を選任するとともに、副理事長には石橋保彦氏(平和)、金沢全求氏(三洋物産)、澤井明彦氏(SANKYO)の3名を選任した。前理事長の井置定男氏は相談役に就任する。総会後に開催された創立50周年の記念式典で挨拶に立った市原新理事長は、「この日を新たなスター...
日工組は、株式会社サンスリー(名古屋市/光山照男社長)、株式会社EXCITE(名古屋市/松田奨淳社長)、ベルコ株式会社(大阪市/国本籍雄社長)の3社が新規加盟したことを明らかにした。これで、日工組加盟メーカーは34社になった。
栃木県遊協は5月31日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で、4期8年にわたり理事長を務めた安田範氏が勇退し、新理事長に金中烈氏を選出した。新理事5名を含む理事35名、監事2名を選出したほか、専務理事に小森仲二氏が新たに就任した。金新理事長は「私の担う役割は、過去の先輩方の築いた礎を後世に上手く橋渡しすること。難し...
三重県遊協は5月25日、通常総会を開催。山下健次理事長は、一物一価の徹底を含めた遵法営業の推進を改めて強調するとともに、11月のAPEC開催に伴い入替自粛を実施することを報告し協力を要請した。さらに、環境問題への取り組みが求められるとして、APEC開催に伴う自粛とは別に、県独自の自粛に取り組みたいとの意向も示した。県独...
PCSAは5月28日、定時社員総会を開催し、役員改選で谷口晶貴代表理事が退任、新代表理事に加藤英則氏を選任した。代表交代に伴って山田孝志氏、金本朝樹氏の2名が副代表理事として新たに就任したほか、新理事に谷口久徳氏と合田康広氏が選任された。谷口前代表理事はコーディネーターに就いた。加藤代表理事は「パチンコ業界が第二の消費...
埼玉県遊協は5月28日、通常総会を開催。組合経費の賦課として新たに設置遊技機1台当たり年間120円を拠出する案を承認した。新たな賦課金徴収案は昨年度の総会での議案提出が見送られていたもので、これまで同組合は会費を徴収せず事業収入だけで運営してきたが、ここにきて共同購買事業の取扱手数料が落ち込み財政がさらに逼迫していた。...
日遊協九州支部は5月28日、平成22年度総会を開催。役員改選では先に開催された役員会において推挙された山口雅弘・現支部長を承認したほか、今年度の重点推進事項や昨年度の活動状況などすべての議案を可決承認した。挨拶に立った山口支部長は、「日遊協は他の団体と違い、市民の側に立って活動する団体である」として、植樹活動や論文コン...
和歌山県遊協は5月27日、通常総会を開催。任期満了に伴う理事及び監事改選の件で、新理事長に西山寿一氏を選出し、前理事長の藤田昌之氏は新たに設けられた名誉会長に就任した。臨席した和歌山県警生活安全部の上岡洋一部長は、自主的な健全営業の推進を要請したほか、駐車場内の防犯対策の強化など犯罪が起きにくい環境づくりへの協力を求め...
奈良県遊協は5月26日、総会を開催。議案全てが可決承認されたほか、今年も社会貢献活動の一環として高規格救急車1台を奈良県内の消防本部に寄贈した。この寄付活動は平成元年から継続しており、昨年末の段階で現金及び救急車等の合計寄贈額は約4億6,462万円に達している。さらに事業報告では、昨年11月に平城遷都1300年記念事業...
島根県遊協は5月25日、通常総会を開催。組合員の連帯強化や賞品提供問題の改革等を盛り込んだ事業計画を承認するなどした。洪錫圭理事長は、組合員の連帯強化が数々の諸問題を解決する原動力になるとの考えを示した。議案審議では、6月から賦課金の額を100円から110円に値上げすることを承認した。健全化推進機構への特別会費負担(台...
山梨県遊協は5月28日、通常総会を開催。役員改選では、大森武正理事長ほか執行部の留任を決めた。3期目の再選となった大森理事長は「遊技業界は大変厳しい経営環境に置かれているが、こういう時こそ理事長としての責務を果たしていきたい」などと述べた。事業計画では、健全営業の推進や社会とともにある業界づくりへの取り組み、4回目とな...
愛知県遊協は5月25日、通常総会を開催。平成20年6月の行政指導を背景とした等価性賞品の取り揃えについて、改めて取り組みの推進を要請した。過去に発出された行政文書、組合文書などを資料として添付し、集まった組合員に指導の再確認を求めるとともに、森山定幸理事長も「行政当局の直接の指導があって、来月で2年になろうとしている。...
長野県遊協は5月25日、通常総会を開催。不正対策推進要綱に基づく専従検査員による立入巡回指導が述べ343店舗にのぼったことなどを報告したほか、傘下組合との連携強化や遊技人口回復に向けた取り組み、高コスト体質からの脱却に向けた不正販売への厳正な対応など9項目を重点推進事項として掲げた。青松英和理事長は、先に開催された全日...
余暇進は5月25日、定時社員総会を開催。上程議案を全て可決承認した。事業計画には、『業界の環境を整備し、次世代に繋げるための政策提言を推進する』をキャッチフレーズに掲げ、具体的な行動目標として、「業法制定を視野に入れつつ、現行法運営上の諸問題を研究・解決する」「遊技機外枠の共通化など、各種取扱の統一化を図る」「ファン目...
東京都遊協は5月27日、通常総代会を開催。任期満了に伴う役員選任において原田實理事長の再任を決議したほか、10月30日から11月28日までの30日間の入替自粛実施を決議するなどした。各委員会の報告では、5月18日より順次行われている1グラム金賞品の3,500円から4,000円への値上げに至った経緯などを説明。既に値上げ...
宮城県遊協は5月26日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選では、現職の竹田隆理事長を再任した。竹田理事長は、顧客目線の重要性を語るとともにスリープ層や離脱層の取り込みなど遊技人口の回復も含めた組合活動に理解と協力を求めたほか、「色々な点で業界内にはナイーブな問題が山積しているが、皆様の声を代弁すべく全国で声を上げて...
旭川方面遊協は5月28日、通常総会を開催。権五慶理事長は、APEC貿易大臣会議開催を受けて5月26日から6月8日の日程で行われている道内の遊技機入替自粛に対する協力に感謝するとともに、全日遊連の全国理事会で決議された同首脳会議開催時の自粛期間設定についても言及し、理解と協力を求めた。事業計画では、昨年に続き社会貢献活動...
兵庫県遊協青年部会は5月26日、定時総会を開催。任期満了に伴う役員改正で、権部会長の再選および新任2名を含む新執行部人事を承認した。再任を受けた権部会長は、2年間の任期中でスムーズな世代交代を図りたい考えを述べた。また、今期の活動の柱として今年3月、神戸市で開催した「遊技業青年部会全国交流会」の継続を掲げるなどした。事...
回胴遊商は5月24日、同組合初となる総代会を開き、新専務理事の選任など8つの議案を承認した。出席した総代は75名。承認された事項は、続いて開催された組合大会で報告された。警察庁生活安全局保安課の近藤裕行課長補佐が、廣田耕一課長の挨拶を代読。認定に関わる業務や6月1日から新たにスタートする新中古機流通制度に関する回胴遊商...
京都府遊協は5月28日、通常総会を開催。収支予算案や事業計画案など、上程された議案全てを可決、承認した。白川鐘一理事長は、変わらぬ業況の厳しさに触れながら、今年度はファンニーズに応じた遊技環境を構築することを最重要課題に掲げ、ファン人口の回復に力を注ぐ決意を表した。臨席した京都府警生活安全部の田添豊次長は、秦睦人部長の...
東北遊商は5月28日、通常総会を開催。役員の補充選任で機械部会の高橋一則氏を新理事に指名したほか、空席となっていた専務理事に常務理事だった福地健次氏が就任、常務理事には新理事となった高橋氏が就任した。また、委員会規約の一部を改正し、名称変更した「リサイクル・環境対策委員会」でエコキャップ運動を展開するとして、この協力が...
福島県遊連は5月27日、通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選でで吉川理事長の再任を決めた。事業報告では、遊技会館を民団福島保険センターに債権付きで1億円で売却し、同時に賃貸契約を結んだことが報告された。同組合の遊技会館は、組合員の出資で建設したものの、その後の廃業店の増加で出資金返済が重なり、原資不足に陥るなどした...
岩手県遊協は5月26日、通常総会を開催。事業報告では、AMマーク制度廃止に伴い21年度から新たにスタートした県防連の専従検査員による立入検査で、140店舗、700台の検査を行ったことを報告。不正事案もなく、立入検査員、店舗側双方で新制度の定着化を図ることができたと総括した。また、昨年8月17日から40日間に渡って県独自...
鹿児島県遊協は5月27日、通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で西川明寛理事長ら現執行部を再任したほか、議案審議では健全営業の推進、高コスト体質からの脱却など次年度の重点事業を可決承認した。西川理事長は、APEC開催に伴う入替自粛について九州各県では10月16日から11月14日までの30日間を決議したことを報告したほ...
九州遊商は5月25日、通常総会を開催。平成21年度の中古機の流通量について7万7,533件(前年対比約27%増)、27万8,711台(同約11%増)だったことが報告されたほか、新中古機流通制度に関する補足説明も行われた。石山敬達理事長は、新中古機流通制度には行政側の強い意向が含まれているとして、信頼を勝ち取るために点検...
福岡県遊協は5月24日、通常総代会を開催。遊技機の販売方法に関する4団体合意に伴う情報の共有化の推進など機械対策部会の事業計画をはじめ、総務部会、遵法営業部会、広報部会の4部会の事業計画を承認した。金本正浩理事長は、先の全日遊連理事会で原田理事長の再選が決まったことを報告し、これまでの取り組みをさらに推進するために現体...
宮崎県遊協(前園善彦理事長)は5月25日、前日の総会にて決議された「口蹄疫義援金」を宮崎県庁副知事室にて贈呈した。当日は、前園理事長から河野俊嗣県副知事に義援金を贈呈した。
中部遊商は5月20日に総会を開き、6月1日からスタートする新しい中古流通制度についての説明を行った。平成21年度の中古機の流通量について8万2,000件・23万台と特に件数が30%近く伸びたことを報告された一方で、次年度の予算編成において、原案の事業収入に対してより厳しい見通しを求める声もあがった。今年度の新台販売台数...
遊技機自動補給装置工業組合は5月21日に通常総会を開催し、昨年の補給工事件数を表す許諾証票発給件数が前年比2割減の1,689件だったことを報告した。梁川誠市理事長はこうした結果をうけて、業況の低迷は来年も続くとの厳しい見通しを明かにしたうえで警戒感を強め、組合員の一層の結束を呼びかけた。議案審議では、昨年度実績ではコン...
宮崎県遊協は5月24日、第50回通常総会を開催し、口蹄疫対策への義捐金拠出を決議するなどした。役員改選で現職の前園理事長が再任されたほか、県内で問題となっている口蹄疫感染症対策へ1,000万円の義捐金拠出が承認された。総会終了後には、宮崎県警本部生活安全部の横山登部長が来臨。横山部長は、口蹄疫対策に関する警察の活動を紹...
全日遊連は5月21日の全国理事会で、先の理事会で提示されていたAPEC開催に伴う遊技機の入れ替え自粛の執行部案を、原案通り承認した。10月1日から11月30日までの間で、各地域の実情に応じて都府県方面遊協で1カ月以上の遊技機入れ替え自粛期間を設定する。この期間設定には、首脳会議開催日である11月13日と14日を含むこと...
全日遊連は5月21日、全国理事会を開催し、立候補届を提出していた現職の原田實氏(東京)と前理事長の山田茂則氏(埼玉)の2名による理事長選挙を行い、原田氏を理事長候補者に選出した。理事会後の記者会見では、投票権のある51理事中、天候不良で飛行機が欠航になったため欠席した2名を除く、全49理事で投票が行われ、原田氏に軍配が...
全日遊連を母体に、傘下組合が行う社会貢献活動について全国的な枠組みで事業の普及、広報活動を行う全日本社会貢献団体機構(塩川正十郎会長)は5月21日、通常総会を開催。塩川会長をはじめ第三期の役員選任を行った。塩川会長は、昨年12月に逝去した同機構名誉会長の平山郁夫氏に追悼の意を表したほか、遊技業界が果たすべき社会的責任と...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成22年4月末現在の営業店舗数は前月から14店舗増の1万1,631店舗となった。廃業店が30店舗あった一方で、新規店がこれを上回る31店舗あったほか、休業店舗が平成19年の調査開始以来、初めて2桁台となる97店舗にまで落ち着いた。遊技機台数もパチン...
遊技場自動サービス機工業会は5月20日、通常総会を開催し、役員改選で木原一雄理事長が6期目となる再選を果たした。副理事長には秋田光勇氏(エース電研)と古宮重雄氏(マースエンジニアリング)、会計理事に須田泰彦氏(メイセイ)が就任。また、月東康慶氏(グローリーナスカ)、吉村泰彦氏(JCMシステムズ)、下口二郎氏(シルバー電...
同友会は5月19日、定時社員総会を開催。松田泰秀氏の辞任に伴い、東野昌一氏を副代表理事として承認した。東野氏は青年部立ち上げ時のメンバーであり、3年前に発足した店舗強化委員会の初代委員長を歴任するなど会内では次世代のリーダー的存在の一人。「強い店舗を作らなければ明日はない。やるからには力になれるように努力していく」と述...
都遊協は5月19日、来月1日からスタートする新中古機流通制度に関する店舗管理者研修会を行った。講師は、東遊商の増田裕之専務理事、回胴遊商の小原大輔理事。午前と午後の部、それぞれ2会場で行われた研修会には合わせて883名が参加した。中古パチンコ機の流通スキームの説明に立った増田専務は、新しくなった制度の流れや実務上の注意...
群馬県遊協は5月18日に通常総会を開催し、金山茂理事長以下、執行部全員の留任を決めた。6期目の再選となった金山理事長は「業界は依然厳しい状況だが、理事長としての任務をきちんと果たしていきたい」と決意を述べた。昨年度事業報告では、組合員ホールでの不正事犯の摘発や強盗事件の発生、子供の車内放置事故が一昨年に続いて皆無だった...
岐阜県遊協は5月14日に通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改正で大野春光理事長が2期目の再選を果たした。再選した大野理事長は「理事長就任以来、注力してきたのが、情報の収集力と発信力。来年は組合設立50周年を迎えるが、この情報力でもって、次の半世紀に向けた2年間を力強く踏み出していきたい」と語った。議案審議では、総会翌...
中国遊商は5月13日、第40回通常総会を開催。6月1日から新スキームでスタートする中古機流通の適正運用を柱とした事業計画など、3つの議案が可決承認された。中国地区での平成21年度中古機流通量は、件数で前年度比1万4,413件増となる4万5,911件、台数は同1万6,484台増となる12万3,853台と、中古機市場の拡大...
東京都遊協は5月13日、金地金価格の高騰に伴い「1グラム金賞品」が現行の3,500円から4,000円に緊急値上げされることを組合員ホールに伝えた。 値上げ実施日は5月18日以降で取引問屋の準備が整った時点からとなっており、0.3グラム金賞品は現行の1,000円のまま。一部地域で導入され、移行計画が頓挫した0.5グラム金...
日遊協九州支部は4月28日、福岡県大牟田市の高齢者総合ケアセンター「サンフレンズ」にパチンコ台を運び込み、入所者に遊んでもらう慰問活動を行った。 日遊協会員や九遊連青年部および大牟田遊技業組合のメンバーがボランティアとして運営に参加し、普段なかなかホールに足を運ぶことができな いお年寄りにパチンコの楽しさを提供した。 ...
日遊協は3月19日、平成21年度第3回登録資格審査委員会を開催。今回の新規申請業者は、9業者(全商協関係7・回胴遊商関係2)、新規適合業者も9業者(同)だった。 また更新申請業者は350業者(全商協関係279・回胴遊商関係68・日工組関係1・日電協関係1・日遊協関係1)で、更新適合業者は345業者(全商協関係277・回...
京都府遊協青年部会は4月27日、第35回定時総会を行い、平成22年度の活動計画や役員補充など4つの議案を審議、決議した。 決議された事業計画には、他府県の青年部会との交流や社会活動の積極的な推進などが盛り込まれた。行政からは、京都府警生活安全部生活安全企画課・小林明彦課長補佐が臨席し、風適法の主旨を改めて説明するととも...
全日遊連は4月下旬、ホール駐車場等における子供の事件・事故防止活動の集計結果を発表。 それによると、各都府県方面遊協から寄せられた事案数は前年より14件増えた42件で、車内に放置されホールスタッフなどに助け出された被害児童数は26人増の58人に上った。 全日遊連では毎年、5月から10月の半年間を子供事故防止活動の強化月...
神奈川県遊技場協同組合及び同福祉事業協会は4月26日、平成21年度福祉車両贈呈式を開催。 同県遊協と福祉事業協会では、高齢者や障害者の支援を目的とした福祉車両の寄贈事業を昭和60年から実施。昨年からは、県民に対して組合の社会貢献活動に対する周知を拡げるべく、一般公募による寄贈先募集を行っており、今年は38件に及ぶ応募の...
回胴遊商は4月28日、新規加入組合員を対象とした講習会を行い、今年は13社25人が受講した。 この研修会は、健全な遊技機流通活動の周知徹底と組合組織および社会貢献活動などに対する理解を深めることが目的で、組合発足の経緯から実務的な流通時の作業手順などがおよそ4時間に渡って説明された。講師を務めた同組合顧問の桂木俊郎氏、...
東京都遊協は4月28日に理事会を開催し、APEC開催に伴う遊技機の入れ替え自粛の期間を10月30日から12月5日までの37日間で調整することを確認した。 首脳会議が開催される神奈川県の自粛期間に同調させたもので、隣接する千葉県遊協とも歩調を合わせる予定という。APEC開催に伴う遊技機の入れ替え自粛では、先の全日遊連理事...
警察庁保安課が4月23日付けでまとめた「平成21年中における風俗関係事犯等について」によると、21年12月末現在の全国のホール数は前年より285店減った1万2,652店となった。19年末の1,089店減、20年末の648店減と比べて、減少幅は大きく鈍化した。 一方、遊技機台数はパチンコ機が5万3,516台増の312万9...
余暇進は4月20日、4月度定例部会および理事会を開催。 第一部は35名の出席者がサミーの遊技機製造工場である「サミー川越工場」を見学し、工場内の卓越した管理システムを見て回った。第二部は、在日本YMCAアジア青少年センターに場所を移して定例部会を開催。83名参加の下、サミーの小口久雄専務と甘利祐一常務を招いての講演が行...
全日本社会貢献団体機構がまとめたところによると、平成21年における全日遊連及び傘下の組合、組合員ホールらが実施した社会還元拠出金は14億4635万円で、前年を約5400万円ほど下回った。 実施件数は前年とほぼ同じ8147件で、現金による拠出は約1億円ほど下回ったが、物品による寄付活動は件数・金額ともに前年を上回った。拠...
全日遊連は4月21日の全国理事会で、日本におけるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の開催を受け、遊技機の入替自粛を行う執行部案を提示した。 案では、APEC首脳会議が11月13日と14日に横浜市で開催されることから、10月1日から11月30日までの2カ月間のうち、この両日を含む1カ月以上の遊技機入れ替え自粛期間を各都...
遊技産業健全化推進機構が、平成21年度(平成21年4月1日〜平成22年3月31日)中に、同検査部が行った立入検査店舗数が4,449店舗になったと発表。 また遊技機の検査数に関しては、パチンコが8,217台、パチスロが8,873台の合計1万7,090台になったことも合わせて報告された。月平均では約370店舗で、少ない時で...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成22年3月末現在の営業店舗数は前月から47店舗の大幅減となり、1万1,617店舗となった。廃業店が過去1年間でもっとも多い54店舗となった一方、新規店が14店舗と振るわなかった。 遊技機台数も、パチンコ機が1,576台の減で293万5,460台に...
役員改選期にあたる全日遊連の次期理事長選に、現職の原田實氏(東京)と前理事長の山田茂則氏(埼玉)が立候補届けを提出した。5月21日の全国 理事会で理事長候補者の選出をする。 選出された理事長候補者はその後、新執行部の選考を行い、6月25日の通常総会時に開催される第1回理事会で正式に新 体制の選任決議がなされる。
日遊協近畿支部は4月16日に開催した支部総会で役員改選を審議し、福井章支部長の再任を決めた。福井支部長は2期目。 大阪府警察本部生活安全部の大塚敏郎保安課長が「街頭犯罪対策」「歓楽街犯罪対策」「パチンコ適正化・活性化」という3点に絞って講話し、カジノ合法化推進に関連したパチンコ換金制度化の報道について「身近な娯楽として...
マルハン、ピーアークホールディングス、正栄プロジェクトの3社は4月14日、それぞれ自社HP上でパチンコ・トラスティ・ボード(PTB)からの退社(3月31日付け)を発表。 3社はいずれも、PTBの「社会に信頼と安心を提供できるパチンコホールの経営を仕組みとして確立すること」という設立趣旨に賛同して平成17年に入社。マルハ...
岐阜県遊協は3月31日開催の緊急理事会で、5月15日(所轄署最終入れ替え検査は5月14日) から6月13日までの30日間にわたって、遊技機の入れ替え自粛を決議。 今回の自粛は、6月12日〜13日にかけて開催される「全国豊かな海づくり大会 ぎふ長良川大会」に、天皇・皇后が来場する行幸啓が予想されているため決定した。県遊協...
カジノの合法化を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟」の設立総会が4月14日、永田町の参議院会館第2会議室で行われ、会長に民主党の古賀一成衆院議員、会長代理に自民党の岩屋毅衆院議員、幹事長に民主党の牧義夫衆院議員が就任した。 今回の第一次募集には74人の国会議員が名を連ね、近く100名ほどに達する見込み。今後議連で...
愛知県遊協は4月9日から12日までの4日間、ナゴヤドームで行われた「アクティブシニア・フェア2010」に、新旧のパチンコ機を取り揃えたブースを出展。 フェアは、シニア層に対して第二の人生を豊かに過ごしてもらおうと中日新聞社などが主催する総合催し物イベントで、5回目の今年は健康や娯楽などの分野で約100企業、230ブース...
東遊商は3月26日、太平洋クラブ成田コースにおいて、東遊商第10回親善チャリティーゴルフコンペを開催。 このコンペは東遊商の社会貢献活動の一環として行われているもので、チャリティで集まった浄財と、組合の中古遊技機流通事業における売上の一部を合わせて、毎回寄付を行っている。今回のコンペでは、日本盲導犬協会と1都10県の遊...
全日遊連、全商協、回胴遊商、日工組、日電協、日遊協の6団体で構成される中古機流通協議会が3月30日に会合を行い、かねてから議論が続いていた中古機流通制度の新しいスキームについて大筋で合意した。同日、スキームのフロー等、概要について発表した。 新スキームでは、中古遊技機として移動させる場合、遊技機取扱主任者の事前点検確認...
神奈川県遊協は、平成22年4月1日から施行される神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例(いわゆる受動喫煙防止条例)を受け、組合員ホールに対して「受動喫煙」による健康への悪影響を防止するための啓蒙ポスターと、分煙・禁煙など施設の喫煙対応を示す店頭表示用プレートの掲出を4月1日から実施すると発表。 同組合では、この2種...
消防庁予防課は2月25日、全日遊連に対して、パチンコ店での防火安全対策の留意事項として、火災警報音の聞き取り障害に関する事務連絡を行った。 火災警報音と、他の警報音や遊技機・スピーカーからの音響とが、明らかに区別して聞き取れる措置を講じることを促したもの。合わせて消防庁では、通路に置かれた出玉等によって避難障害が生じな...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成22年2月末現在の営業店舗数は前月から12店舗減の1万1,665店舗となった。 昨年1月期は新規18店舗に対し廃業58店舗、2月期は新規13店舗に対し廃業52店舗で、2カ月間の合計を相殺するとマイナス79店舗と振るわなかったが、今年は2カ月間の合...
東京都遊協は3月25日に定例理事会を開催し、財団法人アイメイト協会とNPO法人日本ガーディアンエンジェルスへの助成を決議した。 都遊協では3月中旬、年度末における仮決算会議を開催。事務局から今年度の事業収入の見込みについて報告があり、共同購買事業で契約金額に達しなかった商社があるものの、全体としては収入予算を上回る見通...
東京都遊協の3月理事会で、東京商業流通組合傘下の一部景品問屋グループが開発した、金賞品そのものに対する真贋判定機の展示説明がなされた。 出席した問屋関係者から、この真贋判定機が導入された34カ所のショップ(買い場)において、昨年12月から今年2月末にかけて6個の偽造金賞品を発見したことが報告された。 報告によると、発見...
大阪福祉防犯協会は3月25日、平成21年度の寄付金贈呈式を行い、大阪府下の社会福祉施設等11団体に対して総額630万円を寄付した。 山崎隆司会長は、寄付金を拠出した会員企業に感謝の意を表すとともに、授与団体に対して浄財の有効活用を呼びかけた。協会による寄付金の贈呈は8回目で、累積寄付総額は79団体7,320万円にのぼっ...
ぱちんこ未来図研究会は3月24日、スポーツ新聞記者4名と業界フリーライター2名をゲストに迎え、「少し言わせて、長〜く遊ばせて」と題した討論会を実施。 記者会見によると、ゲストと参加ホール会員が意見を交えるかたちで行われた討論会では、主にパチスロ営業について議論が集中。最近の5号機の業績が概ね上向き傾向にあることなどから...
余暇進は3月16日、定例部会および理事会を開催。 部会では、遊技場自動補給装置工業組合相談役の神谷督次氏が遊技業界における知的所有権講座として講演を実施。神谷氏は、業界の歴史、特に遊技機メーカー側から見た業界の流れを特許開発と歴史という観点から語った。 部会後の理事会では、現在認定を行った「アイムジャグラーEX」の下部...
北沢遊技場組合は3月18日、世田谷区内の2施設に対する福祉車両の贈呈式を執り行った。組合による福祉車両の寄贈は平成5年からスタートし、今回で累計38台に達している。 贈呈式には、北沢組合と区の関係者、さらに今回寄贈を受ける「特定非営利活動法人 国際福祉環境推進機構」と「社会福祉法人 友愛十字会」の関係者が出席。北沢組合...
環境問題への取り組みを行うホール5団体(全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA)の小委員会内に設置した環境実務者会議では、3月17日に記者会見を開催し、CO2の排出削減に向けた具体的な取り組み内容を発表。 薛博夫座長は、ポスターとノウハウ集の作成及び配布、さらには季節に合わせた省エネノウハウの紹介などで、業界全体の...
全日遊連は3月17日、全国理事会を開催。理事会後の記者会見の席上、今年6月の総会で任期切れを迎える原田實理事長が続投に意欲を示した。 東京都遊協の理事長を務める原田氏は、昨年11月の都遊協理事会で高齢を理由に辞意を示していたが、今年1月の同じく都遊協の新年理事会では複数の出席理事から続投を求める声が上がったことから、「...
日遊協東京都・関東支部は3月16日に総会を開催し、任期満了に伴う改選では庄司孝輝支部長を含む執行部全員が再任した。 日遊協本部の消費税部会からは将来的な税率アップに備える消費税対応について、未来遊技機部会からは1円パチンコのエッセンスをもった新ジャンルの遊技機開発のスペックの一部について説明があった。 新ジャンルのパチ...
東京、大阪、兵庫など11都府県の遊技業青年部会は3月16日、情報共有と親睦を深める目的で全国交流会を開催。 立命館大学経済学部の石崎祥之准教授を司会進行役に、今回の交流会発起人である東京、大阪、兵庫、京都、福岡、広島、熊本の各都府県遊協青年部会長らをパネラーにしたパネルディスカッションが行われた。議論は、不正機問題や遊...
PCSAは2月26日に経営勉強会を開き、「新政権下に於ける遊技産業の改革と将来」と題したパネルディスカッションを開催。 柳澤光美・民主党参議院議員、秋元司・自民党参議院議員、元インドネシア大使でPTB有識者懇談会委員の川上隆朗氏、商人舎の結城義晴社長、三堀清弁護士の5名をパネラーに迎え、将来に向けた業界のあるべき姿や業...
PCSAは2月26日、臨時社員総会と公開経営勉強会を開催。席上、規則改正や運用の見直しによって、高射幸性パチスロ機の開発を望む業界内の一部の主張に反対する声明を採択した。 声明文でPCSAは、多種多様なファンニーズが存在することを認めながらも、「高射幸性の遊技機を中心とした営業の展開は、一時的な意味での利益確保に貢献す...
日電協と回胴遊商は2月28日、「なんとかしようよ!!パチスロ文化」をテーマに、一般ファンを交えた討論会を開催。 プレイヤー側の代表として、パチンコライターの大崎一万発氏や「パチンコ必勝ガイド」を創刊させた末井昭氏が参加。業界側からは、山佐やサミーなどの担当者らがパネリストとして臨席し、集まった189人のパチスロファンと...
三重県遊技業協同組合は2月24日、ホール経営者や責任者を対象とした研修会を開催し、県警本部生活安全部生活安全企画課の松本覚課長補佐と、グローリーナスカの月東康慶執行役員事業企画部長による講演が行われた。 松本課長補佐は県内遊技場動向のほか、指示処分を含む行政処分件数を報告し、主な事例として、従業員名簿の未整備、変更届出...
千葉県遊技業協同組合は2月23日、ホール経営者や管理者に対する研修会を開催し、東遊商及び遊技産業健全化推進機構の関係者による講演と、行政担当官の講話が行われた。 東遊商の増田裕之専務による中古機流通スキーム変更に関する講演では、制度が新しくなる背景等が説明されるとともに、ホール管理者の責務について言及があり、特に「撤去...
首都圏の一都三県遊協を中心に遊技機のリサイクルシステムを展開する遊技機リサイクル協会は2月19日、第3回定時社員総会と記念懇親会を行った。 総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、現職の大城正準氏に代わり、東京都遊協副理事長でもある小田精一氏が新たに代表理事に就任した。 事業報告では、協会システムの平成21年度の回収代...
同友会は2月16日、拡大理事会を開催。 新規会員としてアプリイ(静岡県、ホール9店舗経営)の入会を承認したほか、「ぱちんこ産業政策研究会」を来年度より新設することとなったことが、2月23日号のメールマガジンで明らかになった。 理事会ではそのほか、機構社員団体実務者連絡会の開催状況や本年6月よりスタートする「新中古機流通...
厚生労働省はこのほど、タバコの受動喫煙を防止するため、パチンコホールを含めた不特定多数の人が利用する施設を原則として全面禁煙とする通知を出すことを決めた。2月19日付けの新聞各紙が報じている。 それによると、現在施設ごとに異なっている受動喫煙対策では、不十分との考えから、不特定多数の人が利用する施設では、分煙ではなく、...
新潟県遊技業協同組合は2月22日、平成21年度寄付金目録贈呈式を行った。 地元の福祉介護5施設に対し、総額約300万円を送迎用車両購入金として新潟県共同募金会を通じて寄付した。送迎用車両費の寄付は平成14年から実施しており、今回で8回目。
中古機流通全般を取り仕切る中古機流通協議会が2月15日に行われ、中古機移動に関する新しいスキームの開始までのスケジュールを「年度内にスキームの詳細を確定させ、その後、周知徹底、啓蒙、研修などの準備期間を2カ月程度設けてからスタート」と報告されたことがわかった。 新スキームの開始時期については、これまで新年度からという目...
全日遊連を母体に、傘下組合が行う社会貢献活動について全国的な枠組みで事業の普及、広報活動を行う全日本社会貢献団体機構(塩川正十郎会長)は2月13日、岡山市の山陽新聞さん太ホールで社会貢献フォーラムを開催。 3回目となる今回は、現代に生きる子どもの個性や可能性を伸ばしていくために家庭や地域社会が何をすべきかについて、パネ...
ホール企業の社会的地位向上を目的に、第三者の立場で監視・調査を行うパチンコ・トラスティ・ボード(PTB)はこのほど、「PTB統一会計基 準実務事例集」を発表。 この実務事例集は、平成18年末に「PTBによるパチンコホール統一会計基準」を外部公表して以来、会計研究委員会が中心となって、その作成に取り組んできたもの。公的機...
日遊協ボランティア団体応援基金は、第6回助成団体審査委員会を2月3日に開催。NPO法人・難民を助ける会など6団体に総額400万円の助成を行うことを決定した。 日遊協ボランティア団体応援基金は、新潟県中越沖地震や台風などの大きな自然災害が多発した04年12月に設置。主に、児童・青少年の育成、高齢者の福祉増進、環境保全、災...
業界7団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会)で構成するセキュリティー対策委員会は1月13日、「パチンコ・パチスロセーフティーネット」のサイトリニューアルを行った。 このサイトは、パチンコ・パチスロの「攻略法」販売等をめぐる詐欺被害を防止するために平成20年10月から開設されているもので、1月...
回胴遊商は12月10日、中古機流通において回胴遊商組合員がパチンコを、全商協傘下の地区遊商組合員がパチスロをそれぞれ取り扱う、いわゆる「中古流通業務の相互参入」について、解消の意向を全商協に対して文書で申し入れた。 全商協側でもこの申し入れを受け入れる見通しで、今後の議論の焦点は、現在参入している組合員の扱いとなる模様...
業界主要14団体が一同に介して新年を祝う「パチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会」が1月27日、開催された。 関係者ら400名超が集まるなか、全日遊連、日遊協、日工組、日電協の4団体が「問題と思われる取引条件の提示に関する情報の共有化」に関する合意を、さらに全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAが「環境問題によるホール5...
昨年11月に3日間にわたって開催された全日遊連主催「第19回全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」の「Wチャンス賞」抽選会が1月28日に開催され、応募ハガキ総数3万7288通のなかから120枚の当選ハガキを抽選した。 各都道府県ごとに分けられたアクリルケースの中から東急百貨店関係者が抽選。ファン感の購入セット数に応じて...
東京都遊協は1月26日、新年理事会を開催。 理事会における議案審議終了後、昨年11月の理事会で高齢を理由に辞意を示していた原田實理事長の続投を求める声が複数の理事会出席者から上がった。そうした声に対し、原田理事長は「健康診断後に正式に回答する」としながらも、続投に応じる可能性を示唆した。
茨城県遊協は1月22日、毎年恒例の新年祝賀会を開催。組合役員をはじめ地元選出の国会議員、県議会議員などが数多く出席し、本年度の組合の門出を祝った。 松本理事長は、1円パチンコの普及など、パチンコ業界が身近で手軽な大衆娯楽産業へと原点回帰しつつある傾向を評価し、経営環境が厳しいなかにあって、こうした大衆娯楽への取り組みが...
全日遊連は1月20日、全国の組合員ホールにおける2008年度分電気使用量調査の概要を明らかにした。 それによると、有効回答ホール数9435店舗分の総電気使用量は81億2918万kWhにのぼり、これに電気事業連合会が公表している係数を掛け合わせたCO2排出量は368万トンとなった。07年度分調査では9449店舗の有効回答...
同友会は1月20日、理事会後の記者会見を開催し、新規賛助会員の入会承認を報告するなどした。 賛助会員として承認されたのは、人材派遣及びコーヒー販売などを手掛けるトータルシティビル管理とサービス商社のアワーズの2社。これにより会員数は97社(正会員54社、賛助会員43社)となり、期首比で10社の増加となった。 また、席上...
中部遊技機商業協同組合は1月19日、平成21年度臨時総会を開催し、収支経過報告、加入金の見直しなどを審議した。 報告案件として中古機流通事業について言及があり、事前点検確認が撤去後と線引きされること、認定申請作業での写真撮影業務、打刻申請書類代のダンピング問題について時間を割いて説明・注意を行った。 昨年4月からの中古...
回胴遊商は1月18日の関東・甲信越支部を皮切りに、全国各支部の主催による新年研修会を順次行った。 関東・甲信越支部合同研修会では、遊技産業健全化推進機構、日電協の関係者がそれぞれ講演。パチスロ中古流通時における点検確認の厳格運用と不正改造事犯の根絶を訴えた。 支部活動報告では、回胴式中古流通委員会から中古機の事前点検確...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成21年12月期の営業店舗数は前月から17軒ほど落ち込み、1万1672軒となった。 従来の傾向では、暮れの新装新規が重なる12月期は、業況全般が冷え込む中にあっても増加かほぼ横這いの傾向を示していたが、今回は新規店が29軒と振るわなかった一方、廃業...
日遊協は1月14日、臨時総会を開催。役員補充選任、新年度からのスタートを目指している新組織体制の概要報告、公益法人化についての議論を行う「有識者会議」の人選発表などを行った。 この日唯一の総会議案審議となった理事の選任では、佐野慎一氏(山佐)と岩屋政仁氏(グローリーナスカ)両名の退任に伴い、新たに兼次民喜氏(オリンピア...
中国遊技機商業協同組合は1月8日、臨時総会および平成22年新年互礼会を開催。総会では、相談役追加に関する規約や代表者変更に関する審査項目変更など、組合約款一部変更に伴う議案が採択されるなどした。 総会冒頭にあいさつした松原陽輔理事長は、昨年来から取り沙汰されているいわゆる「前Q問題」について言及し、「現に製造番号が違う...
日工組は12月9日、使用済み遊技機のリサイクル促進を目指して平成17年7月から運用している「遊技機回収システム」について、廃棄物処理法の特例制度である「広域認定制度」を取得したことを発表。 商業組合が取得していた旧制度下の特例措置「広域指定」からの切り替えなど、関係団体との調整や移行作業を行い、4月からの本格スタートに...
大阪府遊技業組合連合会青年部会は12月19日~23日の4日間、毎年恒例の社会貢献イベント「未来っ子カーニバル」を開催。 例年、大阪府下の児童施設の子供たちを「なみはやドーム」に招待し、スケートリンクをはじめ様々なアトラクションで子供たちへ「クリスマスプレゼント」を提供していたが、23回目を迎えた今年は、新型インフルエン...
同友会は11月16日の拡大理事会において、三慶商事を正会員、雄健工業を賛助会員として、それぞれ入会承認するなどした。 正会員の三慶商事は、埼玉県さいたま市に本社を置くホール企業で4店舗を経営。賛助会員の雄健工業は、建設業・自走式立体駐車場メーカー。 また、千葉県・茨城県におけるストアコンパリゾンの実施などに関する協議が...
同友会は12月14日に開催された「パチンコ・パチスロ21世紀会」において、「もっと知ってもらおう!パチンコ・パチスロ産業フェア」(仮称)の開催を提案した。 衰退期の市場傾向に歯止めをかけ、産業フェアを転換点にし、パチンコ・パチスロの新しいモデルを創り出す起爆剤にすることが狙いの一つとされている。案では産業フェアを通じて...
回胴式遊技機製造業者連絡会は12月22日、10月以来となる研修会を開催。 日電協、日工組、電遊協の3団体がこのほど合意したパチスロART機能の自主規制を、各メーカー担当者に伝達するなどした。冒頭、連絡会会長を務める日電協の里見治理事長が「今回の自主規制をぜひとも守って、プレイヤーに愛される機械を開発してもらいたい」と、...
埼玉県遊技業防犯協力会傘下の岩槻蓮田地区遊技業防犯協力会は12月22日、組合24ホールから集められたお菓子やおもちゃなどを、岩槻・蓮田地区内にある福祉施設や保育園に寄贈した。 毎年恒例となっているこの活動は、今年で12年連続で行われている。寄贈先のひとつとなった児童養護施設いわつきの川崎国公副園長は、「国からの補助だけ...
東京都遊協青年部会は12月17日のフォーラム110で、「パチンコ攻略法は本当にあるのか」と題し、一般ファンを招いてのパネルディスカッションを行った。 ゲストコメンテーターとしてデーブ・スペクター氏が参加、メーカーから三洋物産、SANKYO、ニューギンの開発担当者、青年部会から山口部会長ら2名が加わり、攻略法詐欺に対する...
全日遊連の組合加盟店舗数調査によると、平成21年11月期の営業店舗数は前月から35店舗ほど落ち込み、1万1690店となった。35店舗の純減数は2月、6月に並ぶもので、新規店が年内の最低値となる10店舗に留まった一方、廃業店が42店舗も出たことなどが響いた。 平成21年の店舗減少数は11月までで198店舗。前年同期の純減...
千葉県内の景品問屋で組織する千葉県流通商防犯協力会はこのたび、市民の安心・安全のためにと、千葉県松戸市に防犯カメラシステムを寄贈した。 松戸市内では、女性や高齢者を狙ったひったくりが多く発生しており、所轄警察署や市役所担当者は市民の安全確保に力を入れていたという。今回贈られた防犯カメラシステムは、通学路やひったくり事件...
回胴遊商は12月8日、忘年会を開催。 伊豆正則理事長は挨拶で、パチスロの窮状打開に向けた取り組みについて 「日電協、日工組、さらに回胴式遊技機製造業者連絡会で検討されていた自主規制案が承認された。流れに身を任せるのではなく、ここにきて日電協は『現状を変えるんだ』と本腰を入れている。回胴遊商も足並みを揃え協力してくれと要...
回胴遊商が12月8日に行った忘年会で特別会員を代表して挨拶したアリストクラートの吉松敏男社長は、「パチスロARTのガイドライン」について、「日電協の案に行政から前向きな回答をもらった。12月22日に連絡会を改めて開催し、方向性を各社に連絡する。来年度以降、より適合率をあげるための努力をやっていこうということで、一歩前に...
兵庫県遊協青年部会は12月6日、第3回「はぁ~とふるふぁんどフェスタ」を開催。 会場は、子供や家族連れで賑わいを見せた。このフェスタは、障害者と健常者が共生するための触れあいの場を提供することが目的で、平成17年12月に第1回目を開催して以来、今回が3回目。 当日は、青年部会員約30名とフェスタの主旨に賛同するメーカー...
業界関係者有志で構成する勉強会のFTNは12月3日に例会を開催。 人材コンサルティング会社、パートナーズリンクの藤崎敏郎社長らが講師となり、長時間労働の抑制を目的とした改正労基法によって、労務管理と関連コストの増大が避けられない状況を解説。割増賃金の引き上げ、時間単位の年次有給休暇の創設などに関連し、労使協定の整備や業...
同友会は11月18日に11月度の拡大理事会を開催。 ホール5団体小委員会で提案されていた環境問題に対する取り組みのなかで、CO2削減・ライトダウンキャンペーンへの参加、チーム・マイナス6%活動への参加、屋内設置清涼飲料自販機の24時間消灯活動への参加という3項目のほか、新たに「電力削減ノウハウ集、ポスターの作成」を加え...
同友会では11月19日から20日にかけて、愛知県と岐阜県のホールを対象としたストアコンパリゾンを実施。 店舗強化委員会が実施した店舗視察には、会員企業11社21名が参加した。同委員会による店舗視察は沖縄県、北海道帯広市に続いて今期3回目。 初日は、地域がらイベントが展開できないホールや低貸玉専門店といった特徴の強い店舗...
全日遊連は11月18日に開催した全国理事会で、平成22年度の全国ファン感謝デーの幹事商社に東急百貨店を決めた。 10月29日に開催した事業委員会の席上、松坂屋、東急百貨店、そごう西武の3社による第一次選考の企画案コンペを開催し、東急百貨店とそごう西武を上位2社に選定。当日の理事会で決選コンペを開催し、出席理事の多数決に...
東京都遊協は11月26日に理事会を開催し、都遊協が運営する不正対策機関の健全化センター活動費として傘下ホールから台あたり50円を徴収することを決めた。 都遊協では、先に開催された9月理事会において、全日遊連執行部から示されていた遊技産業健全化推進機構に対して台あたり50円を納める案の受け入れ決議をしており、今回の健全化...
全日遊連は11月18日に開催した全国理事会で、懸案となっていた遊技産業健全化推進機構への経費負担問題について、設置遊技機1台あたり50円を組合員ホールから徴収する決議をした。 全日遊連では、先の9月理事会で機構経費として台当たり50円をホール側が拠出する執行部案を提示、各県持ち帰り案件として11月理事会で決議する予定に...
パチンコ、パチスロ依存問題の相談機関として、電話相談をはじめ、全国各地でギャンブリング問題の回復支援サポーター養成講座 などを開催しているリカバリーサポートネットワーク(RSN)が10月21日に特定非営利活動法人(NPO)の法人格を取得し、代表理事にはこれまで代表を務めてきた西村直之氏が就任する。 西村代表理事はRSN...
日遊協は11月17日、定例理事会に伴う記者会見で、来年4月1日からの組織再編についてアウトラインを説明した。 深谷友尋会長によると、現在は委員会に属している作業部会を委員会に昇格させること、現在の委員会をコンパクト化して「室」扱いにし、担当副会長、室長、副室長を配属とすることなどが明かされた。また理事会前に定例的に開催...
全日遊連は11月18日の理事会で、ホール営業における金融環境改善の理事会決議の一部修正案を上程、これを承認した。 9月理事会で、ホールが信用保証や公的融資の対象外業種になっていることについて、この指定解除を求めるための運動をまずは特例風俗営業者、いわゆるマル優店での信用保証の取得を目指す決議をしていたが、これを再修正し...
余暇環境整備推進協議会は11月19日、創立10周年記念事業として「未来型パチンコ・パチスロ産業をめざして」と題した秋季セミナー&展示会を、福岡市内のグランドハイアット福岡で開催した。この催しは創立10周年を記念するとともに、低迷している業界を活性化する一助になればという思いから企画されたもの。 当日は、低玉貸営業の普及...
PCSAは11月20日、第8期第2回臨時社員総会を開催し、大分県のホール企業・チアエンタープライズの正会員への加入申請を承認した。 電気工事業のJESCO NET、遊技機自動補給装置の設置・販売などを行う関東大同販売の賛助会員加入も決議した。また当日は低貸玉営業をテーマとした経営勉強会も行われ、会員企業5社の営業実績が...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成21年10月期の営業店舗数は、前月から31店舗落ち込み、1万1725店となった。新規店舗数が13店舗と振るわず、一方の廃業店は36店舗あった。 ちなみに1月から10月までの累計では、新規店は208店舗で昨年同時期までの216店舗とほぼ横這い。一方...
全国遊技機商業協同組合は11月17日、記者懇談会を開催。 中古機流通事業における設置中の事前点検確認、いわゆる「前Q問題」についての質問に対して、「事前点検した後に営業の用に供されないようにして、完全に管理できる状態にして移動設置までもっていくようにしたい」とするなど、事前点検確認後の遊技機稼動を認めないようにしていく...
日遊協が中心となって行う環境保全事業「共生の森」の第2回植樹活動が11月14日、埼玉県嵐山町で行われた。 あいにくの雨模様の中、日遊協会員やその家族を始め他団体、地元参加の家族、さらに日遊協ボランティア派遣隊、日遊協社会貢献・環境対策部会関係者ら子供40人を含む合わせて207名がエノキ、カツラ、オオモミジ、ヤマグリ、ナ...
遊技場メダル自動補給装置工業会が11月13日、通常総会を開催。 昨年度の補給器具販売個数が前年度比約46・9%減となる5万3854個と、厳しいパチスロ業況を背景に、2年連続で補給器具の販売が大幅に減少したことを報告。昨年の予想値を大幅に下回ったことが明らかになった。今年度は、パチスロ市場に底打ちの兆しが見えるとし、今年...
新潟市遊技場組合は11月4日、市内の軽費老人ホーム「有明ハイツ」を訪れ、慰問パチンコ大会を行った。 社会福祉事業の一環として行われている同組合のパチンコ大会は、毎年交互に市内の老人施設を訪問する形で実施され、今年で30回目。 大会前には、組合から有明ハイツに対して大型ガス乾燥機が贈呈。目録を受け取った有明ハイツの二瓶英...
同友会は10月30日、設立15周年の「経営者セミナー・交流会」を開催。 来賓に、警察庁生活安全局保安課の廣田耕一課長をはじめ、健全化推進機構の河上和雄代表理事、全日遊連の原田實理事長、日電協の里見治理事長、日遊協の深谷友尋会長らが臨席し、祝辞が寄せられた。 設立15周年を記念して行われた経営者セミナーでは、「強い会社づ...
東遊商が10月30日、中古遊技機流通に関する更新研修会を開催。 参加した取扱主任者に対して、パチンコ認定申請における写真撮影や中古流通事業の適正な運用を要請した。
東京商業流通組合が10月29日、通常総会を開催。 事業報告で、偽造問題や金地金価格高騰等の理由から都内の一部地区に導入されていた新金商品の供給について、9月29日の臨時総会をもって中止したこと等を説明した。
神奈川福祉事業協会はこのほど、平成20年度の事業活動を記した「パチンコ・パチスロのかながわ遊技場業界社会貢献活動 平成20年度事業概況」をまとめた。 冊子は、福祉車両贈呈式など寄付事業をまとめた寄付事業、国立ボリショイサーカス横浜公演や大相撲への招待行った独自事業、協会の事業活動を通じて業界のイメージアップを図る広報・...
同友会は10月20日から22日にかけて、韓国・ソウルにおいて第1期店長交流交流会を開催。 会員企業の店長をはじめ、店舗運営部長、統括店長、エリアマネージャー、ストアマネージャー等、管理職20名と経営者9名の計29名が参加した。今回の訪韓目的は、店舗強化を図るために今年2月に行った店長交流会以降8カ月の間で、各社各店長の...
日遊協の「明日の遊技機を造る委員会・未来遊技機部会」が、新規顧客層の拡大策の一環として、コーヒーと貸玉をセットにして客に提供するスタイル「カフェパチ」(仮称)を提案。10月19日に「ピーアーク銀座」(中央区銀座)でモデルケースをスタートさせた。
日遊協は10月14日、財団法人日本盲導犬協会への活動支援のため「日遊協・親睦チャリティゴルフコンペ」を開催。 千葉県野田市の「千葉カントリークラブ梅郷コース」で行われたコンペには日遊協会員に加えて、全日遊連、日電協、回胴遊商、自工会、東京都遊協、東遊商、PCSA、PSAの関係者ら148名が参加。 コンペ後にはクラブラウ...
回胴遊商の関東・甲信越支部は10月18日、ボランティア市民団体が横浜市内の山下公園で毎年開催している「山下公園海底清掃大作戦」に参加、公園の清掃活動を行った。 このボランティア活動は、きれいな海や水環境を目指して活動を行っている市民団体「海をつくる会」が中心となって行っているもので 今年で29回目。横浜市や多数の地元企...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成21年9月期の営業店舗数は、前月から15店舗ほど落ち込み、1万1757店となった。 新規店舗数は16店舗と振るわなかったが、一方の廃業店は今年になって最小値となる31店舗にとどまった。ピーク時には全国に約350店舗存在した休業店舗は昨年から漸減し...
回胴遊商ではこのほど、毎年継続的に実施している「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の特別強化期間(7月~8月の2カ月間)の結果をまとめた。 巡回活動は平成17年8月1日から取り組まれているもので、回胴遊商組合員が営業活動のなかでホールを訪れた際に駐車場の車をチェックすることで、幼児の死亡事故等を未然に防ぐことが目的。ホールの安...
PCSAは、舛添要一前厚生労働大臣及び自由民主党本部に対して、8月28日付けで抗議文を送った。 抗議は、先に行われた衆議院の総選挙期間中の街頭演説で、舛添氏が「現金をばらまいて、お母さんが酒を飲んだり、カラオケしたり、パチンコ行ったら学費に回らない」(8月13日、目黒区)「民主党政権で2万6000円のこども手当を配ると...
パチスロ製造メーカー同士の情報共有や意思統一を図ることなどを目的に今年3月に設立された回胴式遊技機製造業者連絡会は10月7日、行政担当官らを来賓として招へいした研修会を行い、オブザーバー会員5社を含めたパチスロ製造メーカー83社から170名以上が出席した。 行政からは、警察庁保安課の廣田耕一課長、同尾崎浩一課課長補佐ら...
警察庁は10月9日に人事異動を行い、保安課課長補佐には近藤裕行氏が着任することが分かった。小堀龍一郎・現課長補佐は警察庁総務課課長補佐、内閣法制局に異動する。近藤新課長補佐のプロフィールは以下の通り。 平成11年4月・警察庁入庁 平成16年7月・国土交通省航空保安対策室 平成18年7月・兵庫県警外事課長 平成19年8月...
東京都遊協青年部会は、毎年12月に開催している「フォーラム110」で、「パチンコ攻略法は本当にあるのか」と題したトークショーを開催すると発表した。 会場には一般ファンを招き、アナライザー(押しボタンによる反応分析器)を使って、ファンの回答内容などを元に、攻略法詐欺等にされないよう啓蒙する。 コーディネーターにパチンコラ...
東京都遊協は9月29日に定例理事会を開催し、先に全日遊連執行部から示された遊技産業健全化推進機構の経費負担案を受け入れるかたちで、台あたり50円を徴収することを決めた。 また、都遊協の健全化センターの運営活動費が逼迫していることから、機構経費とは別に台あたり年50円の拠出金を新たに求める方向性も示された。都遊協では、合...
日遊協は9月24日、委員会・部会体制の見直しや中国支部と四国支部の統合の見通しなどについて、記者会見で明らかにした。 委員会・部会体制再編問題は、現在、部会の提案を委員会で審議し理事会に謀る、といったような日遊協全体の意見伝達の仕組みを見直そうというもの。協会の一部から、現行の流れについて「委員会が審査会化しているので...
同友会は9月16日、貯玉・メダルシステム機器の第三者貯玉補償管理制度への条件付き販売を巡って、会独自の取り組みを発表した。 補償制度への加盟問題に対して、同友会は消費者保護を目的としたセーフティネットの強化という目的については理解を示したものの、「独禁法の問題も含めて、強制的にやるのはどうも引っかかる。方法が一律化され...
全日遊連は9月16日に全国理事会を開催し、懸案となっていた遊技産業健全化推進機構の経費負担問題で、台当たり50円をホール側が負担する執行部案を提示した。各県持ち帰り案件として、11月の全国理事会で決議する予定。 執行部では現在、任意で台100円を負担している他のホール系団体と折衝をするとともに、全日遊連内における具体的...
同友会では、10月10日から事務局を下記の住所に移転する。住所・連絡先は下記の通り。 〒110-0015 東京都台東区東上野1-26-2 オーラムビル309号室 TEL番号、FAX番号は従来通り。
日遊協北海道支部は9月9日、支部総会とセミナーを開催し、役員改選で松谷明良支部長の続投と現役員の留任を決めた。 行政からは北海道警生活安全部生活環境課の寺嶋正晴次席が臨席し、業界の社会的認知には一般からみた健全さが必要として、健全営業を考えるうえで日遊協のファンアンケート調査は有用だとした。また、北海道遊技関連不正対策...
第36回セキュリティー対策委員会が7月28日に行われ、攻略法詐欺に関するファンからの相談窓口開設についての申し合わせを確定し、翌29日からホームページの窓口を開設した。確定した申し合わせは、基本スキームと申し合わせ事項の2項目。 確定した基本スキームは、以下の6点。 (1)相談窓口はセキュリティー対策委員会事務局(日遊...
日遊協は9月3~5日、遊技産業の次世代のリーダー養成を目的とした合宿形式の研修会「遊技産業マネジメント・カレッジ」を開催した。 同協会が植林活動を行っている埼玉県嵐山町の国立女性教育会館でのグループワークや植林地「共生の森」での社会貢献活動など2泊3日のスケジュールで行われた研修には、ホール、メーカー、販社関係ら28社...
警察庁保安課は8月25日付けで、「不正防止対策を施した遊技機の取り扱いについて」と題する文書を各都道府県警察などに通達した。通達によって、今後は対策部品を取り付けた状態で「検定を受けた型式に属する遊技機」として認定の申請を行うことが認められたほか、中古機を含む遊技機の増設、交替の承認申請が認められた。この取り扱いは、遊...
全日遊連が中心となって立ち上げたパチンコ依存問題の相談機関、リカバリーサポートネットワーク(RSN・西村直之代表)はこのたび、新たなドメインを取得し、ホームページの充実を図った。 4年前の開設以来、経費削減のため無料ドメインでホームページを公開してきたが、掲載する情報量が増てきたことなどに対応した。URLは下記のとおり...
PCSAは8月21日、第30回経営勉強会を開催。 勉強会の第一部は「地域・顧客・社員・家族を守る」をテーマに、ウィルネットの酒谷高志氏がホールで行える地域貢献の一環として緊急地震速報システムの活用ノウハウを解説した。 第二部では、人間力経営総合研究所の二瓶正之所長が新卒採用に関する現状や今後進めるべき施策などをテーマに...
PCSAは8月21日、第8期第1回臨時社員総会・第30回PCSA経営勉強会を開催。 総会では、遊技場経営における消費税の在り方を様々な角度から検証する「PCSA消費税見直し研究会」の設置を承認した。研究会では、業界における消費税に関する経緯・変遷から、現状の処理方法、消費税に対する考え方、他団体との合同研究の実施、カジ...
一般社団法人パチンコ・トラスティ・ボード(PTB)の有識者懇談会は、8月10日付けでメッセージを発信した。 メッセージでは、全国で1万2000店舗を超え、市場規模が30兆円を前後する規模に達しているパチンコ産業は、就業機会の提供や国民の余暇生活の向上に大きな役割を果たしているにも拘わらず、風適法に基づいて他の風俗営業と...
東京都遊協は7月29日、東京地区に拠点を持つ遊技機メーカーおよび東遊商役員5名の計27名と、遊技機の販売方法等に関する意見交換をした。 席上、都遊協側が遊技機の販売方法で業界4団体の合意以前とで変更があったかどうかを各メーカーに質問したところ、メーカー側からは「販売方法や考え方に変更はない」との意見が多かった一方、一部...
PCSAはこのほど、6月拡大理事会および研究部会の討議内容を、会員向け活動として報告している「PCSAアクションレポート」としてマスコミ各社に送付した。 レポートによると、理事会は6月26日に行われ、理事15名とオブザーバー25名が出席。審議は「第8期第1回臨時社員総会・第30回PCSA勉強会」や「第8期副代表理事担当...
東京都遊協は7月、05年から毎年刊行している「いのちの絵本」シリーズ5作目となる「『もったいない』はすてきなことば」を発刊した。 今回は、地球環境運動などにおける長年に渡る貢献で04年にノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガイ・マータイさんが提唱するキャンペーンの趣旨に賛同し、「もったい ない」をテーマに制作。前4作と...
全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、6月期の営業店舗数は前月から36店舗減った1万1787店になった。 パチンコ機は微増が続き288万3777台に、回胴式遊技機は8755台減って130万9778台となった。パチンコの増加傾向は続いているが増加幅は小さくなっ てきている一方、減少傾向が続...
全日本社会貢献団体機構(塩川正十郎会長・原田實理事長)は7月16日、第4回社会貢献大賞表彰式および平成21年度助成事業助成金の贈呈式を執り行った。 今年は、都府県方面遊協34件、支部組合25件、組合員ホール31件の計90件の申請があり、審査委員会の結果、顕彰事業に13事業を選定。栄えある社会貢献大賞には、和歌山県遊協の...
北海道遊技事業協同組合連合会は7月21日、通常総会を開催。 任期満了に伴う役員改選で、13年間理事長を務めた田中亀雄氏が勇退し、新理事長に釧路方面の中村和利氏を選出した。 総会後に行われた健全化推進セミナーでは、全日遊連の原田實理事長が来賓として挨拶。北海道警察本部生活安全部生活環境課の寺嶋正晴次席が講話を行ったほか、...
回胴遊商は、7月3日の東北地区を皮切りに全国4会場で地区研修会を開催。 7月17日の関東・甲信越4支部合同の研修会には、組合員、特別会員、賛助会員ら190名余が参加。行政講話や組合活動の重点項目が説明された。
同友会は7月15日、7月度拡大理事会を開催。賛助会員として、アヴァンスと昭和堂を新規入会者として承認した。 理事会では、過日発生した大阪パチンコ店放火事件に関連して、店内のスプリンクラー、玉積み、避難誘導など諸問題について議論が交わされたとの報告が健全化促進委員会よりあったほか、全日遊連の「ホールにおける防火対策の徹底...
回胴遊商は7月15日、業界誌との懇談会を開催。 闇スロ問題に絡む「4号機保有実態調査」結果の報告や手帳タイプの携帯ガイドブックの件、中古・認定申請にかかわる申請書類のやり取りに新たに採用される「エコバッグ」について説明した。
余暇進は7月14日、7月度部会・理事会を開催した。 理事会では、Q&A三訂版を1000部増刷することを決めたほか、9月度及び10月度の部会日程と、11月に福岡において秋季セミナーを開催することを決定した。 部会では、「新しい台データ管理手法について」としてグローリーナスカによる講演、「業法(試案)について」として光和綜...
全日遊連はこのたび、各地で被害が出ている攻略法販売、打ち子募集等の詐欺的行為の防止に向けて、この注意喚起を促す一般向けホームページを強化した。 ホームページでは、全日遊連で確認している詐欺的行為の事例を分かりやすく解説しているほか、実際の裁判例や被害例なども掲載した。全日遊連が独自調査した架空住所で攻略法販売等を行って...
全日遊連は7月15日に全国理事会を開催し、各県遊協から選出された新理事、新参与を含めた委員会構成を決めた。 そのなかで遊技システム特別委員会では、中島義雄委員長が長崎県遊協理事長を退任したことに伴い、新しい委員長に埼玉県遊協理事長で全日遊連の前理事長、山田茂則氏が就任した。
東京都遊協の機械対策委員会と同青年部会は7月7日、サマーセミナーを開催。 光球遊・佐藤啓介氏による最新ゴト情報、弁護士の三堀清氏が「ホール幹部の法律常識」と題したクレーマー対策、ヒューテックの福田耕太郎氏によるホール経営のポイント解説など多岐に渡るテーマで催された。
第三者の立場からホール企業の監査・調査を行うパチンコ・トラスティ・ボード(横山和夫監視委員会委員長、PTB)は7月8日、 第3回PTB監視調査結果を公表した。 今回、監視調査を行ったのは休会している3社を除く、ダイナム、ニラク、ピーアークホールディングス、マルハンの4社。4社の平均格付けは、評価対象10分類のうち、2分...
全日遊連は、11月に開催予定の「第19回全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」の応援団長に、昨年に引き続きタレントのテリー伊藤氏を起用することを決めた。 昨年の応援団はテリー氏ひとりだったが、今年はテリー氏自らが任命した7名の応援ガールを加えた8名で応援団を結成。11月20日から3日間行われる予定のファン感謝デーに向け...
全関東遊連は7月2日、第21回定時総会を開催。上程案件を全て満場一致で可決・承認した。 総会冒頭、平川正寿前神奈川県遊協理事長、堀川三雄前新潟県遊協理事長など6名に対する感謝状が贈呈された後、松本時夫会長が挨拶。会長は遊技機価格に対する不満を述べながら、メーカー折衝など改善に向けた取り組みを行っていく考えを示した。 議...
同友会の店舗強化委員会は6月24日~25日にかけて、沖縄県のホールを対象としたストアコンパリゾンを実施。会員と賛助会員の13社26名が参加した。 視察に訪れたホールは「J PARK DINO」「ベイシティ名宝具志川店」「サンシャインワールド」など14店舗で、そのうち「アムズガーデン泡瀬店」「ピータイムおもろ店」「夢屋名...
神奈川県遊技場協同組合と同福祉事業協会は、神奈川県下の消防本部長と消防局長で構成される県消防長会にAED(自動体外式除細動器)のトレーニングキット35セットを寄贈した。 AEDトレーニングキットとは、AEDと訓練用のボディーが一体化したもので、実践に近い形で使用技術を修得することができる機材。神奈川県遊協では昨年、消防...
東京都遊協青年部会は6月25日、社会貢献事業として展開しているピボット基金の助成先を決めるプレゼンテーションを開催。 都内で青少年の健全育成活動に取り組んでいるボランティアグループに対して、1団体30万円を上限に活動資金を助成するもので、今回で10回目。当日はプレゼンに参加した全6団体に対し、満場一致で助成金の交付を決...
岩手県遊協(秋山照明理事長)は6月15日に開催した理事会で、8月17日から9月255日までの40日間、遊技機の入れ替え自粛を行うことを決めた。 総選挙に伴う警察業務の軽減への協力、環境自主行動計画における産業廃棄物の排出抑制の観点から、県独自で実施する。 昨年、全日遊連が実施した洞爺湖サミット開催に伴う入れ替え自粛で、...
全日遊連は6月23日に第18回通常総会を開催し、平成21年度事業計画で「組合員の連帯強化」「遊技人口 の回復」「高コスト体質からの脱却」「社会的責任の履行」の4つの事業推進の基本を掲げた。 総会の冒頭で挨拶に立った原田實理事長は、平成20年度の取り組みを振り返り、洞爺湖サミットに伴う遊技機入替自粛、神奈川県における受動...
全日遊連は6月23日の通常総会の席上、各都府県方面遊協の理事長交替に伴う役員の補充選任を行った。 新理事に就任したのは權五慶氏(旭川方面)、関根貞雄氏(神奈川)、佐藤孔一氏(新潟)、森山定幸氏(愛知)、全本和由氏(鳥取)、松尾道彦氏(長崎)の6名。退任理事は田中亀雄氏(旭川)、平川正寿氏(神奈川)、堀川三雄氏(新潟)、...
岡山県遊協は6月19日、通常総会を開催。遵法営業および不正防止対策の推進をはじめとした事業計画を承認するなどした。 総会終了後は、組合員による献血奉仕活動が行われたほか、懇親会では岡山県の石井正弘県知事、県遊協顧問で元総務大臣の片山虎之助氏らが訪れ、祝辞を述べるなどした。
兵庫県遊協は6月19日、神戸市内で通常総会を開催し、上程案件を原案通り承認した。 あいさつで米田一義理事長は、AMマーク制度の廃止に伴う、特別立ち入り制度の改正を報告。現在まで委託している立入検査実施団体との連携及び、支援の強化に務めていきたいと述べるなどした。
大阪府遊協は6月19日、大阪市内で第49期通常総代会を開催。任期満了に伴う役員改選で段為梁理事長の5期目の再選を決めた。
新潟県遊協は6月18日に通常総会を開催し、役員改選で堀川三雄理事長が勇退し、新理事長に佐藤孔一氏を選出した。副理事長には新井正吉氏、専務理事に南雲実氏を新たに迎えた新体制が発足。
全商協は6月17日に通常総会を開催し、役員改選で新会長に関西遊商理事長の井上威夫氏を選出、筆頭副理事長には九州遊商の石山敬達理事長が就任した。 井上新会長は就任挨拶の中で、中古機流通制度に対して不信感が芽生えている状況に強い危機感を示すとともに、点検確認の徹底とセキュリティ対策の重要性を強調し、「今年度は違反件数ゼロを...
同友会は6月17日、記者会見を開催し、松田泰秀氏の副代表理事の留任を発表した。5月に行われた総会では欠席していた松田氏を除く4名の副代表が指名を受けていたが、この日の 理事会で正式に承認。副代表理事は5名となった。
山形県遊連は6月16日、通常総会を開催した。 事業計画では、平成22年度中を目途に、現在の連合会組織を改編し、県としての協同組合化に向けて組織改編特別委員会を編成したことを報告するなどした。また、ホール営業の活性化と財政基盤の強化を狙い、今年度から県独自でファン感謝祭を開催することとした。
日遊協中国支部は6月16日に支部総会を開催し、役員改選で新支部長に後藤信行氏を選出した。役員人事では昨年の総会で深井支部長が退任して以来、後任人事がまとまらず支部長は空席となっていた。
日電協は6月10日、東京會舘で第29回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で里見治理事長の続投を決めた。 副理事長には、佐野慎一氏と兼次民喜氏が新たに就任した。技術的な論理に詳しい佐野氏を副理事長に選出することで、今後のパチスロ浮上に向けた行政折衝をより前向きに展開するための布陣を敷いた格好。
九州地区遊技業組合連合会は6月10日、第93回定時総会を開催。 西川明寛会長は挨拶で、遵法営業の徹底と駐車場での子供の死亡事故防止対策の徹底を強く呼びかけたほか、来賓では全日遊連の原田實理事長が、4団体合意に基づく施策を充実させてメーカーの開発や販売方法にホールの意見が反映されるよう尽力したいと語った。
PCSAは5月28日、第8期定時社員総会を開催。役員改選で代表理事に谷口晶貴氏(ニラク)が就任したほか、副代表理事に代表理事を務めていた佐藤公平氏(ダイナム)と加藤英則氏(夢コーポレーション)が就任した。谷口氏の代表理事就任は3度目。 総会には、警察庁生活安全局保安課の小堀龍一郎課長補佐が臨席し、1円パチンコなどの低玉...
日工組は5月19日、第49回通常総会を開催し、役員改選で井置定男理事長ら執行部が再選された。井置理事長は4選目。 また、平成20年度の証紙発給枚数が、ぱちんこ遊技機で前期比約4万枚増となる約344万枚、回胴式遊技機で同約28万枚減の約23万枚だったことを明らかにした。懇親会では警察庁生活安全局保安課の廣田耕一課長が臨席...
全日遊連が各府県遊協を通じて行っている組合員数調査の4月末の結果によると、営業所数は1万1,838店で前月末との比較で2店舗減に留まった。4月中における新規店舗数は32店、一方の廃業店舗数は41店舗で、これを相殺した数値が平成18年下期に統計をとって以来、初めて一桁台になった。ピーク時には300店舗を超えていた休業店舗...
平成20年12月末現在の全国の遊技場軒数が1万2,937軒だったことが、警察庁保安課のまとめで明らかになった。 対前年比で1,000軒以上減少した平成19年末の数値に比べると、下げ幅は648軒と落ち込みにややブレーキが掛かったかたちだ。総台数別の内訳をみると、300台以下の店舗が540軒減少するなど、中小店舗の厳しい実...
遊技産業健全化推進機構は4月、平成20年度の機構検査部の立入検査件数が2,995店舗に達したとする速報値を発表した。 初年度となる19年度の実績が767店舗で、2年目にして件数が4倍近くに増えたことになるが、この大幅な伸びについて機構側は「検査の効率化をすすめ、極力無駄を省いていったことが件数増加の要因。また検査要員の...